小顔ヘの第一歩!まずは顔の構造を知っておこう!

小顔になりたいやシミやたるみを解消したいと思いませんか? 今回は、その解消についてお話ししたいと思います。まずは、その前になぜシミやたるみになるのか、原因の元を知っていくのが基本です。ここでは、顔の構造についてお話ししていきたいと思います。

・表情筋

顔には、「表情筋」というものがあります。この表情筋が、シミやシワのもとになってくるのです。では、詳しく見ていきましょう。

●前頭筋(ぜんとうきん)

眉上にある筋肉の事を言います。眉を上げる働きを持っています。この筋肉が衰えると、額に横のシワが出てくるようになります。

●眼輪筋(がんりんきん)

目の周りにある筋肉のことを言います。この筋肉が衰えると、目尻のシワや、瞼が下がってきてしまいます。

●頬筋(きょうきん)

上下あご関節から口角まで伸びている筋肉のことを言います。この筋肉が衰えてしまうと、口角が下がりへの字になってしまいます。

●口輪筋(こうりんきん)

唇の周りにある筋肉の事を言います。この筋肉が衰えると、口元がゆるみシワの原因にもなります。

●頤筋(おとがいきん)

唇の下から顎に伸びている筋肉のことを言います。この筋肉が衰えると、二重顎となってしまいます。 まだまだ種類はあるのですが、今回は美容に関係してくる筋肉をご紹介しました。

しかし、この筋肉私たちは普段十分に使っていないんです。数字にして表すと約30%ほどなんです。

そのため、使っていない筋肉は衰えてしまいたるんだり、シワができたりと様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

 

たるみのためのエクササイズ

日本人の顔の大きさは、女性が、縦21、8㎝  横15、3㎝
男性が、縦23,1㎝  横16㎝となっています。自分はどうなのか一度自分の顔の大きさを測ってみると良いかもしれませんね。これより大きかったら、顔は普通の人より大きく、小さかったら小顔ということになります。

顔のたるみをなくしてきれいな顔になりたい!!スッキリしたい!とおもっている方は、食べ物やマッサージ他エクササイズの効果で大きく変化は違ってきますよ!今回は、そんなたるみのひとのためにエクササイズをお伝えしたいと思います。

 

・表情筋を鍛えましょう!!

目をぎゅっとつぶって開く

はじめは、大きく目をひらいてください。
*ここで、額にシワを作らないようにしてください。
そのあと瞼をぎゅっと閉じてください。
これを5回繰り返してください

○「あいうえお体操」

この体操有名ですよね。しかし、やりすぎは逆に良くないので一日に一回を程度に行いましょう!

①大きく「あー、いー・・・」と口を動かしてください。
②2~3回繰り返しましょう。

 

○舌回し

①口を「お」の口に開いて唇を前に出して口をすぼめる。
②舌でほうれい線を押し出すように舌でグルリと回す。右回り、左周りを5周ずつおこなってください。

 

○耳たぶ回し

①耳たぶの付け根を力が抜きやすいようにつまみ方でつまむ
②耳たぶの後ろへ優しくクルクル回す
③頬からえらにむかって優しくなでる
④耳たぶぬ付け根をもう一度まわす
⑤左右5回ずつ

 

○よく笑う、よく噛むこと

一番簡単な方法ですね。日頃から笑顔でいることは、表情筋がしっかりと鍛えられてたるみ防止となりますよ。食事の時にしっかりと噛むようにしましょう。

*補足*

たるみには、ビタミンC誘導体がおススメなので体操をする前に、ビタミンC誘導体入りの化粧水などを付けると良いかもしれませんね!

以上ですが、ここで実践して継続することが小顔になれます!ぜひ実践して小顔を手にいれてくださいね。

 

○悩み別小顔メイクとは?

「小顔」は誰しもあこがれますよね!しかし、小顔になるためには時間がかかるもの・・・。スキンケアやエクササイズ食べ物などで色々と美容にがんばっているみなさん。今回は、メイクでもきれいになるために悩み別でメイクの方法をお伝えしていきたいと思います。

 

・「シェーディングメイク」

→シェーディングメイクとは、陰影をつけて顔を小さくすること。引き締まった仕上がりを見せ、美人顔を作れます。

①自分の肌よりも2トーン濃いものを選びましょう。

②マットの物が◎
ここで、パール配合の物は控えておくのがよいです。

③化粧下地は自分の肌よりもやや暗めかふつうの色がよいです。

④ハイライトを用意してください。

それでは始めたいと思います。
とその前に顔に形によってメイクに仕方が違ってくるので顔別に行きたいと思います。

 

○丸型の顔

丸形の方は、顔の両サイドを塗っていきます。輪郭が出来るようにするのがポイントです。数字の「3」を描くときれいです!

○ベース型の顔

えらの部分に塗ってください。おでこのサイドを軽めに塗っていくこと。

○面長型の顔

生え際と顎先に塗っていってください。あまり濃く塗らず軽めにがポイントです。